suehirodensetsuの記事一覧

  1. 電気の単位の由来

    電気製品の取り扱い説明書を読んでいると、ボルト、ワット、アンペアなどの単位が出てきますね。実は、これらのほとんどの単位が人の名前なのです。アンペア電流の単位。18世紀から19世紀にかけて活躍したフランスの物理学者アンペールの名にちなんでいます。ボルト電圧の単位。

  2. プラスとマイナスの名付け親

    電気は遠い昔から、その存在が知られていました。たとえば古代ギリシャでは、琥珀(コハク)をこするとチリが吸い寄せられることが知られていました。これが「静電気」です。英語の電気(electricity)の語源が琥珀(ギリシャ語で「エレクトロン」)に由来されるのはこのためです。

  3. パソコンの節約術

    最近では、ひとり一台ずつパソコンを持っているご家庭も珍しくありませんね。14.1インチ液晶ディスプレイのデスクトップパソコンを使い続けると、年間1万5千円の電気代がかかるというデータもあります。ではどうすればパソコンの電気代を節約できるのでしょうか?まず根本的なところで、モニターの種類です。

  4. 冷蔵庫の節約術

    台所で一番電気を使う冷蔵庫。24時間365日稼動している冷蔵庫の電気量を節約できれば、1年中節約できるってことですね。皆さんも以下の方法を参考に大幅な電気節約を目指しましょう! ドアの開閉ドアの開閉は、「開け閉め回数を減らし、すばやく開閉」が基本です。

  5. グリーンコンシューマー

    最近は「エコ」や「地球にやさしい」という言葉をよく耳にしますね。温暖化が問題になっている現在、環境に考慮した製品を販売・購入することが求められています。今回は現在注目されている「グリーンコンシューマー」についてお話します。

  6. 契約プランの見直し

    みなさん電力会社との契約内容を把握していますでしょうか。電気には基本契約があり、それは変更することが可能です。 毎月電気の内訳を確認し、どのプランが最適なのか見直すことで大幅に節約できる場合があります。電力会社によっては様々なサービスメニューがあります。

  7. 待機電力の節約

    待機電力は、家庭の消費電力のなんと7%以上を占めると言われています。待機電力とはコンセントに接続された家電製品が、電源の切れている状態で消費する電力のことです。テレビやオーディオ、ビデオ製品などリモコン入力等の操作に備えて待機する製品は特に消費電力が大きくなっています。

  8. 洗濯機の節約術

    洗濯機は洗濯物の量が80%前後の時が最も効率的に汚れが落ち、消費電力を少なくして洗うことができると言われています。 洗濯物を少なめで何回も洗濯機を回すと電気代が高くなることは勿論ですが、容量ギリギリに洗濯物を詰め込むのも洗濯効率の低下・電気代の無駄遣いになってしまいます。

  9. 掃除機の節約術

    掃除機は、消費電力が大きい上、スイッチを入れた瞬間にもっとも電力を消費してしまいます。掃除途中で何度も電源をつけたり消したりすると、余分な電気代がかかってしまいますので、物をどかさなくていいように部屋を片付け、スイッチのオンオフの回数と、掃除機をかける時間とを減らすようにしましょう。

  10. 電子レンジ節約術

    電子レンジは皆さんご存じのとおり、電波(電磁波)で物をあたためる機械です。電子レンジは、水分(水分子)に電波が当たり、振動させることで熱を発しますので、電子レンジ内部の汚れをそのままにしておくと余分な電気を消費してしまいます。内部の掃除が節電に繋がりますので定期的に行いましょう。

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