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待機電力の節約


待機電力は、家庭の消費電力のなんと7%以上を占めると言われています。
待機電力とはコンセントに接続された家電製品が、電源の切れている状態で消費する電力のことです。
テレビやオーディオ、ビデオ製品などリモコン入力等の操作に備えて待機する製品は特に消費電力が大きくなっています。
特に最近普及しつつあるHDDを内蔵したDVDレコーダーはクイックスタートモード等の機能が備わっているため消費電力が大きい。
使わない時はできるだけコンセントを抜いておくことが望ましいですが、コンセントを抜くと時計やタイマーなどの設定がリセットされ利便性を害することがあります。
待機電力をカットをカットしても支障が無い製品についてはスイッチ付きOAタップなどを利用し、その都度、タップのスイッチを切るようにすると、手軽に待機電力を抑えることができます。
コンセントプラグの抜き差しを頻繁に繰り返すと、接続部が緩んで接触不良の原因にもなりますので、スイッチ付きOAタップなどを有効に活用し、節電に心がけましょう。

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