ソーラーLED
2011年1月25日 末広電設
照明を付ける時に電気が必要ですが、それは同時に電気工事を伴うことになります。
街角だけではなく、玄関や門扉のところに照明を付けようとすると、照明以外の部分の費用が無視できないということです。
そこで最近流行りのソーラーLEDを紹介します。
地面に埋め込まれた太陽電池とそれによって光るLEDを組み合わせたものです。
LEDは省エネの切り札と言われるほどに消費電流を押さえることができますから、太陽電池が発生する電気エネルギーで十分賄うことができるのです。
メーカーのカタログを見てみますと、だいたい1日3時間程度日光に当てることができれば夜になって光らせることができるようです。
埋め込み型であり、配線等が一切ありませんから工事も簡単です。
ビルの壁面などに使用しているケースもあるようです。
設置場所を選びませんから、ビルのイメージアップには効果的ではないでしょうか。
照明の色もたくさんあってビルに高級感を持たせることもできそうですね。
電気を一切使用しませんから、省エネとしても有効です。
また、内部は防水構造になっているものが多いので、メンテナンスも楽ですね。
LEDもソーラーも半導体でできていますから、耐久性も高いです。
足元を明るく照らせるような光量ではありませんが、お庭をおしゃれに飾りたい方におすすめです。


